2004/02/22



毎日届く手紙の管理が正直言って苦手でした。
とりあえず手があいたら中身を確認しようとそこら辺にポンって置いておくといつのまにか何処かへ行ってしまってたり、それ以前にどこに置いたか忘れてしまったり……。日頃から机の上をキレイにしておけば済む話なんですけどね。

そんな私にニューアイテム。
なんて事ないレターラックなんですけども、ほどよいサイズだし色もよく目立つしデザインも封筒モチーフでかわいい。バラバラに置いていた封書たちをひとまとめにしておける小さな喜び。些細なことなんですけども。

嬉しすぎて、たまに大事な内容の封筒を開けるのを忘れてたり……


2004/02/19



このたびトランスポーターを佐川急便さんに変更することにしました。(メール便は引き続きクロネコさんです。)
その結果、送料を少し値下げすることができました。
私にとっても嬉しいことです。

今後は代引決済が出来るように準備を進めたいと考えております。
いつごろになるかはまだ見えませんが……

少々お待ち下さい。


2004/02/18

ダブリンでは大きなスーパーだけでなく小さな(日本で言うところの○○精肉店のような)お店でもオリジナルのエコバッグを作って店頭に置いていたりします。
その環境問題へ真摯に取り組む姿勢に見習うべき点が多いな……と改めて感じます。(しかもそのような小さいお店のエコバッグの柄は素朴で可愛かったりするので、ついつい集めてしまいたくなるんです。)

だから私も最近は近所のスーパーに出かける時、エコバッグ持参で行くことにしました。そうしたら、うちの近所のスーパーでは袋持参のひと対象のポイント制度があり、ちょっと得した気分。さらに帰り道は、ビニール袋をぶら下げて歩くよりもなぜだかとても良い気分。



2004/02/17
季節がら重ね着をします。
まだ肌寒い春先は少し肉厚のWガーゼ素材のものを昔から好んで着ています。

ジャケットを着ると、アウターに何を着ればいいのか分からなくなったり、シャツ1枚では何だか心もとない……。
そんな時は決まってヘビーウェイトのTシャツにWガーゼのシャツを選び、ジャケットの代わりにさらりと羽織るのです。もちろん色は軽めにして。



2004/02/14


パリ出張の最終日。 最後の仕事は12:30pm。
ホテルをチェックアウト後少し時間があいたから、友人の小さな子供へのおみやげを探そうとぶらり街へ。

特にコレといって予定しているものもなかったが、とりあえず街の中心へと向かうバスに乗った。 そしてシートに座り窓の外を流れていく風景をただぼんやり眺めていた。

バゲットを齧りながら歩く紳士。緑の作業着の清掃員。大きな台車で荷物を運ぶドライバー。目に映る全てがパリそのもの。
そんな中郵便局の小さな黄色いバンを度々見かけた。道路脇にちょこんと佇む姿はとても愛らしく、私にフランスっぽさを感じさせた。実用的サイズでキュート。

そして私の足はその黄色いグッズ探しへと向かったんです。


2004/02/13


冬の定番としてすっかり定着しているカレッジ・スカーフ。
今年の冬は私もP-ジャケットの襟元をお気に入りのネイビー/グリーンのカレッジ・スカーフをくるっと巻いてよく出掛けたものです。

そんな定番スクールアイテムをケンブリッジで長年作り続けている工場に、私たちはコットン素材の春仕様をお願いしてみました。

P-ジャケットの代わりにVカーデ+白いシャツ。そして軽いタッチのコットンスカーフ。
冬のお気に入りだった少しキリッとした感じはそのまま、春への移行をちょっとずつ。



2004/02/12


カタログの撮影もひと通り終わり、只今写真の選定や再撮の準備などをしながら毎日せっせと商品の出荷作業などをしています。 カタログ/WEBともに早いデリバリーを考えながら。

今回の撮影は初めて助手が同行しました。
撮影を進めていくうちにその助手はディレクターへと変貌し、私は単なるカメラマンに……。
でもそこには1人ぼっちで行なう撮影の気楽さがなくなった代わりに、相談できる安心感が在りました。

そしてまた何か少しだけれど変化を見い出す事が出来たような気がします。






2004/02/02

東京にお気に入りの場所があるように、パリに行くと必ず訪れるお気に入りの場所が幾つかある。それは宿の近くのマーケットだったり、2区にある1本の賑やかな短い通 りだったり。時には気さくなチャイニーズレストランだったり。

23才のとき一人旅ではじめて訪れた時には、街の冷たさだけが鈍く心に残った。
それは言葉を理解できない事から生まれる疎外感や友人が居ない孤独感だったのかも知れない。だから当時は、そのあとに訪れたロンドンのほうが何だかピッタリとくるものがあった。

あれから10数年。自分が今の仕事に就き頻繁にパリをおとずれるようになって6年が経とうとしていることを空港でパスポートのスタンプを見ながらふと気付いた。今では初めての時のあの寂しい気持ちは微塵もない。

そこに行けば馴染みの顔があり、風景があり、味がある。(それに1月はセールもある!)
仕事を兼ねてのリフレッシュは私を元気にしてくれる。

そのぶん帰国後のリバウンドは辛いんですけど……